旅のポイント
- スプリト旧市街は半日、フヴァル島はフェリーの往復を含めて丸一日で考えましょう。
- ハイシーズンはフェリーも宿も早く埋まるため、直前の移動は難しくなります。
- ドゥブロヴニクも訪れる場合は移動日が増えるので、訪問する街を絞りましょう。
1日ずつ見る
おすすめ日程
その日の移動、見どころ、背景、宿泊先をひとつながりで確認できます。
スプリト到着後は、ディオクレティアヌス宮殿とリヴァを徒歩で巡ります。翌日に船に乗る予定なら、港の場所と乗船時刻を先に確認しましょう。
出発前に、フヴァル島行きの往復便を利用するか、島に泊まるかを決めます。日帰りならフヴァル・タウンと近くの展望スポット1か所に絞り、最終の帰り便より早い船に乗れるよう、船着き場へ戻りましょう。
トロギールはスプリトから半日で訪れ、ドゥブロヴニクへ移動する場合は、その日は移動日として予定を空けておきましょう。
歴史と背景
スプリト旧市街は、ローマ皇帝の宮殿が人々の暮らす街へと変わった、独特の場所です。
クロアチアの海岸を旅するなら、どの街を訪れるかは港や島、フェリーの時間に左右されます。
場所と食事
スプリト観光の中心です。路地と地下空間を一緒に巡りましょう。
Google Maps夕方の散歩や港の雰囲気を楽しむのにぴったりです。
Google Maps日帰りなら、旧市街と展望台くらいに絞りましょう。
Google Maps料理とレストラン
- 海沿いの街ではシーフードをよく見かけますが、港の前のレストランは価格も質も店によって差があります。
- フェリーで移動する日は、朝食や軽食をあらかじめ用意しておくと、予定が狂いにくくなります。
スプリト旧市街での食事候補です。
Split Google Maps気軽に食事ができる候補です。
Split Google Mapsフヴァル島での食事候補です。予約と営業日を確認しましょう。
Hvar Google Maps日程に入れる方法
クロアチアの海岸を旅する際、スプリトを単なる経由地ではなく、島巡りの拠点にしたい人におすすめです。
現実的な確認
フェリー会社や港の場所は便によって異なる場合があります。チケットに記載された出発港と到着港の名前を正確に確認しましょう。
フヴァル島への日帰りは移動だけでも時間がかかるため、島内でいくつものビーチを回ろうとしないようにしましょう。
ハイシーズンはフェリー代や島での食費が高くなることがあります。スプリトとフヴァル島、それぞれに泊まる場合の費用を比べましょう。
船着き場の周辺は混雑し、日差しも強いです。水、帽子、フェリーの待ち時間に備えましょう。
予定が崩れたとき
別の島のチケットを急いで買わず、スプリトで宮殿やマルヤンの麓、ビーチを巡って一日過ごしましょう。
到着してから最終便のチケットを買おうとせず、往復の座席を確保できない場合は出発しないようにしましょう。
ちょっとしたコツ
フヴァル島へ日帰りする場合、最終フェリーの時間がその日の締め切りになります。島で夕食をとるか、先に決めておきましょう。
出発直前の最終確認
- 運航会社・港・到着港を確認します。
- 往復の座席と最終便への乗船を確保します。
- 強風予報と島内バスの時刻を確認します。
- フヴァル島で要塞や博物館の内部を見学する予定なら、開館時間を確認し、帰りの船の時刻より前に見学を終えましょう。港の名前がHvarかStari Gradかによって島内の移動が変わるため、安いチケットだけを見て別の港行きの便を予約しないようにしましょう。
フヴァル島行きの船は、鉄道の時刻表ではなく、実際の運航会社が案内する日付ごとの出発港と運航状況で判断しましょう。往復便を確保できない場合は日帰りをやめ、スプリト市内の予定に切り替えます。
情報確認日: 2026-07-30