旅のポイント
- 韓国のパスポートはビザ免除対象ですが、3か月未満の滞在でも出発前にNZeTAが必要です。
- NZTDはNZeTAの代わりにはなりません。航空旅行の場合、ニュージーランド行きの旅程開始24時間前から提出できます。
- 子どもや乳幼児を含むすべての入国者はNZTDを提出し、食品や屋外用品などのリスク品を申告します。
1日ずつ見る
おすすめ日程
その日の移動、見どころ、背景、宿泊先をひとつながりで確認できます。
パスポートの国籍、渡航目的、滞在期間をもとに、NZeTAまたはビザが必要かを移民局で確認します。
公式NZTDでパスポート、フライト、最近の渡航歴、申告品を入力します。
申告品を取り出しやすい場所に入れておき、判断に迷う品は検疫官に見せて確認してもらいます。
日程に入れる方法
予約後すぐに入国資格を確認し、出発週には承認状況とパスポート情報を照合します。申告書は公式に提出できる時期になってから作成します。
現実的な確認
入国後の空港からの移動では、審査や検疫にかかる時間を固定できません。乗り継ぎやシャトルの利用まで、十分な余裕を持たせてください。
政府はNZeTAの審査に72時間の余裕を見込むよう案内しているため、出発直前の申請は避けます。NZTDは航空旅程の開始24時間前から作成し、着陸・入国審査の前に提出します。初日のレンタカーやツアーは着陸時刻に詰めて予約せず、荷物の受け取りや検疫のための余裕を確保してください。
NZeTAの申請料は政府アプリ経由でNZD17、ウェブ経由でNZD23です。訪問者税IVLの対象となる旅行者はNZD100が加算され、それぞれNZD117・123になります。免除の有無はパスポートと渡航条件をもとに確認してください。NZTDは無料です。申告書の提出を理由に支払いを求める代行ページに注意しましょう。
承認画面とパスポート情報を照合し、非公式サイトに個人情報を入力しないでください。申告すべきか迷う持ち物は申告し、現地で判断を仰ぎましょう。
予定が崩れたとき
決済の領収書だけで搭乗できると判断しないでください。移民局の公式申請状況と航空会社のチェックイン条件を確認し、出発便の変更が必要なら運賃規則も確認します。
提出後に航空便や持ち込む物品が変わったら、NZTDの公式手続きで修正します。インターネットが使いにくい場合の記入方法は、空港または航空会社の案内に従ってください。
ちょっとしたコツ
手数料や処理期間を数字で覚えず、申請当日の公式画面で確認しましょう。パスポートを新しくした場合は、既存の承認が引き続き有効かも確認します。
出発直前の最終確認
- 移民局の確認ツールに、実際に使うパスポートの国籍と訪問・乗り継ぎの目的を入力し、承認に紐づくパスポート番号を照合します。
- 航空旅程開始の24時間前にリマインダーを設定し、宿泊先の住所・航空便・持ち込み品のリストをもとにNZTDを作成します。
- 入国準備の予定に空港交通の予約と車両の受け取り場所の営業時間も含めます。ただし、入国審査の終了時刻は確定しないでください。
確認基準日:2026-07-30。NZTDは航空旅行開始の24時間前から提出でき、入国審査に到着する前に完了する必要があります。承認、手数料、免除条件は申請当日の公式画面に従ってください。
情報確認日: 2026-07-30