旅のポイント

  • かっぱライナーは乗車日の1か月前から前日17:00まで予約できます。オンライン料金と現地で支払う料金が異なる場合があるため、往復分をまとめて決めておくと安心です。
  • 予約が合わない場合は、地下鉄南北線の真駒内駅から12J・12H系統の路線バスを利用する方法を確認しましょう。所要時間は長くなることがあります。
  • 二見公園は2026~2027年に整備工事中ですが、紅葉シーズンは吊橋を通行できるとの案内があります。工事区間と散策できる範囲は、訪問日に改めて確認してください。
  • 日帰り入浴の例として、湯の花定山渓殿は観光協会の案内で大人1,180円・子ども450円、10:00〜21:00(受付終了20:30)、タオル・館内着セットのレンタル450円です。近くのバス停は定山渓車庫前です。訪問日の施設案内と子どもの年齢区分・タトゥーの規定を確認し、夜まで滞在するつもりなら、入浴の終了より先に最終バスがなくなる可能性をまず確認しましょう。
  • 豊平峡ダムを加える日は温泉街の散策を減らします。2026年のダムライナーは10月3〜25日、観光案内所で各便当日先着65人を受け付けます。出発は09:30・11:00・12:00で、乗った便に対応する帰りの便を使います。予約制のかっぱライナーとは別のバスです。満席、または帰りや入浴の時間が合わなければダムを外してください。
  • ダムライナーで電気バス乗り場へ行き、有料の電気バスに乗り換えます。一般車両はダムまで入れません。電気バスの2026年運行は5月2日〜11月3日、08:45〜16:00、上り最終15:30の案内です。10月の大人往復は1,200円です。ダムライナーは豊平峡温泉に停まらないので、ダムと温泉を同じ移動で訪れられるとは考えないでください。
  • 10月は紅葉を期待できる季節ですが、標高・気温・雨風で色づく時期や葉の状態が変わります。公式の紅葉情報を見て決めます。ダムライナー終了後も電気バスには別の運行期間がありますが、温泉街から乗り場までの移動手段を先に確保してください。

駅からバスで温泉へ行き、近くの散歩だけを選びます

スポットは実際の距離を縮尺どおりに示した地図ではなく、出発地と目的地の関係を分かりやすく示した立体イメージ図です。各カードからGoogle Mapsのルート案内を開けます。

番号を押すと、各地点の説明と実際の地図・経路案内を開けます。地点を結ぶ線は表示していません。 移動を理解するための概念図です。実際の距離比、標高、道路の形状とは異なります。

以下で各地点の移動案内を確認してください。

  1. 札幌駅 27番乗り場

    かっぱライナーの出発地点です。

  2. 定山渓温泉 温泉・昼食

    まず日帰り入浴する施設を決めましょう。

  3. 二見吊橋 渓谷散策

    工事・通行に関する案内を確認してから歩きましょう。

時間に余裕を持った計画

現地での回り方

温泉街だけを訪れる基本の1日と、秋にダムを加える1日を分けて考えます。ダムのカードは選択肢で、温泉街到着後に当日の席と帰りの時間が合う場合だけ組み込みます。

午前 · 札幌駅27番乗り場

予約したかっぱライナー、または代替の路線バスで出発します。出発前に予約情報、乗り場、帰りの便を再確認しましょう。

バス・予約の確認
  • 予約締切:前日17:00
  • 所要時間:約60分
秋の選択肢 · 入浴前に豊平峡ダム

朝に定山渓へ着いたら観光案内所で当日のダムライナーの空席を確認します。先着順受付後、シャトル→有料電気バス→ダム→対応する帰りの便の順に案内所へ戻ります。往復約2時間を取り、入浴受付と札幌への帰りに合わせてください。席がない、または運休なら温泉街の散策と日帰り入浴だけにします。

正午~午後 · 温泉と渓谷

事前に選んだ日帰り入浴施設の受付時間内に到着します。入浴後は、二見吊橋・足湯・カフェから、体力や天候に合わせて1~2か所だけ散策しましょう。

入浴を優先
  • 日帰り入浴の受付時間
  • 二見吊橋

場所と食事

定山渓温泉

日帰り入浴する施設を先に決めてから巡る温泉街です。

Google Maps
二見吊橋

短い渓谷散策に組み込みやすい橋です。

Google Maps
豊平峡ダム

温泉街からダムライナーと電気バスを乗り継ぐ別の訪問先です。当日のダムライナーの席がなければ温泉街の日程に替えます。

Google Maps

まず決めること

紅葉の時期より先に、日帰り入浴する温泉を選びましょう。すべての旅館が日帰り入浴を受け付けているわけではなく、受付終了時刻がバスの到着時刻より早い場合もあります。

現実的な確認

移動

かっぱライナーは札幌駅27番乗り場から約60分です。通常の片道料金は1,700円、オンライン料金は1,460円と案内されています。予約が取れない場合は、真駒内駅経由の路線バスの当日ダイヤを確認してください。 路線バスの札幌→定山渓は約80分です。秋の渋滞には別に余裕を取ります。ダムライナーは温泉街から電気バス乗り場までで、ダムへは有料電気バスに乗り換えます。

時間

かっぱライナーの往復移動は約2時間、路線バスなら約2時間40分です。入浴60〜90分に食事・渓谷散策を加えると丸1日必要です。ダムを加えるなら観光案内所からの往復約2時間を取り、温泉街の散策を減らします。入浴受付の終了や札幌への帰りに合わなければダムを省いてください。

費用

かっぱライナーと入浴料は別です。オンラインでの往復2,920円(1,460円×2)に湯の花の大人入浴料1,180円を加えると4,100円、タオルセットのレンタル450円も加えると4,550円という例です。食事・その他の移動は含まず、別の施設や現地で支払うバス運賃を選ぶと総額が変わります。 ダムを選ぶ場合はライナー往復1,000円+10月の電気バス大人往復1,200円、計2,200円を上の予算に別途加えます。

安全

渓谷の道は雨、落ち葉、初雪で滑りやすくなります。飲酒後の長時間入浴は避け、午後遅くなったら帰りのバスを優先しましょう。

予定が崩れたとき

予約が取れない場合

路線バスの往復時刻と温泉の受付時間が合うか確認しましょう。難しければ、小樽や札幌中心部の公衆浴場に変更するのがおすすめです。

工事・雨・紅葉の状態で散歩が難しい場合

温泉入浴とカフェだけを残し、川沿い・吊り橋の散歩は外しましょう。川沿いの立ち入り規制区間には入らず、日帰り入浴もできなければ、中心部の銭湯に行く予定に替えます。

ダムライナーが満席・運休の場合

現地で長く待って入浴受付や帰りの便を逃さず、温泉街・カフェ・日帰り入浴だけにします。ダムまで歩く、一般車で直接入るという代案には替えないでください。

ちょっとしたコツ

まず温泉施設を選び、そのあと往復のバスを合わせましょう。温泉街に着いても、すべての旅館で日帰り入浴ができるわけではありません。タトゥー・タオル・利用できる浴場と受付終了時刻は、宿泊施設ごとに違います。

出発直前の最終確認

  • 日帰り入浴できる施設と受付終了時刻を先に確認します。
  • かっぱライナーの往復、または路線バスの帰りの便を予約するか、情報を保存します。
  • 紅葉の進み具合、工事区間、気温を当日のお知らせで確認します。
  • ダムへ行く日は2026年のダムライナー運行期間・当日先着順受付・対応する帰りの便を確認します。
  • 電気バスの運行・料金・上り最終15:30と入浴受付の終了を照合し、満席なら温泉街だけにします。

2026年10月9日に公式の来館案内を確認しました。季節ごとの閉館・休館・料金は、下の運営者の告知と訪問日の予約画面で再確認してください。 2026年10月11日にダムへの交通を追加確認しました。ダムライナーは10月3〜25日に観光案内所で当日先着順受付、電気バスは11月3日までの別の運行です。紅葉は当日の色づきと天候を確認してください。

情報確認日: 2026-10-11

Google Maps

地図で場所を確認する

Google Mapsで場所と周辺の動線を確認してください。営業時間と料金は訪問前に公式情報で再確認しましょう。