旅のポイント
- 園内では、入口で見たい動物のエリアを確認してから、一方向に進みましょう。往復を減らすため、到着したらまず園内マップを撮影しておくと便利です。
- 地下鉄円山公園駅から動物園までは徒歩約15分です。歩く距離を短くしたい場合は、駅4番出口のバス乗り場で、円15・円16またはくらまる号が停車するか確認してください。
- 定期休園日は通常、第2・第4水曜(8月は第1・第4水曜、祝日の場合は翌日)です。4月・11月には整備週間があり、年末にも別途休園があるため、公式カレンダーを先に確認しましょう。
- ベビーカーや休憩を含むルートは、園内の当日案内マップを見て決めましょう。動物の展示は天候や動物の状態によって変わるため、特定の動物を見たい場合は出発前に告知を確認してください。
動物園と公園・神宮を、西側で過ごす半日にまとめます
点は実際の距離を縮尺どおりに示す地図ではなく、出発地と目的地の位置関係を立体的にイメージするための図です。各カードからGoogle Mapsのルート案内を開けます。
以下で各地点の移動案内を確認してください。
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円山動物園 2~3時間
動物園見学のスタート地点です。
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円山公園 徒歩で移動
動物園と神宮の間にある森の散策路です。
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北海道神宮 散策の締めくくり
静かに歩きたい日の次の目的地です。
時間を逃さないプラン
現地での回り方
初めて訪れる方向けの、余裕を持たせた順序です。移動時間は宿泊先や天候によって変わるため、最後に地図アプリで確認してください。
動物園を見学した後、円山公園を通って北海道神宮まで歩きます。食事や休憩も予定に入れる場合は、動物園での滞在時間を短めに調整しましょう。
- 北海道神宮
- 円山公園
場所と食事
ホッキョクグマを含む動物の展示を見たい日におすすめです。
Google Maps動物園の見学後、森の散策路や神社の境内を歩くプランです。
Google Mapsまず決めること
動物園だけを見るか、神宮の森の散策路まで歩くかを先に決めましょう。両方を訪れるなら、午前中に動物園に入り、夕方前に神宮へ移動するとスムーズです。
現実的な確認
地下鉄円山公園駅から歩くか、駅4番出口のバス乗り場で動物園方面に停車する便を確認してください。バスの路線や時刻は週末・季節によって変わる場合があります。
動物園だけなら2~3時間、神宮や昼食も加えるなら半日を見ておきましょう。
大人800円、高校生400円(学生証の提示が必要)、中学生以下は無料です。窓口と電子チケットでは利用できる決済方法が異なる場合があります。
動物に餌を与えたり、フラッシュを使って撮影したりしないでください。雨や雪の日は、滑りやすい森の道や濡れたベンチに備えて、防水の靴を用意しましょう。
予定が崩れたとき
屋内で過ごしやすいAOAO SAPPOROや博物館に予定を変更し、動物園は天候のよい日に訪れましょう。
動物園への入園を外し、円山公園・神宮だけを歩くか、中心部のカフェへ戻ります。神宮の季節ごとの開門・閉門時刻は、別途公式案内を確認してください。
ちょっとしたコツ
動物園は入園券が必要な施設で、神宮は別の場所です。神宮へ出たあとに動物園へ戻るつもりなら、再入園の条件を先に確認してください。見たい展示を2〜3か所選ぶと、動物園と森の道に無理なく時間を分けられます。
出発直前の最終確認
- 第2・第4水曜日と長期休園を確認します。
- 3〜10月は最終入園16:00、11〜2月は15:30であることを確認し、見学時間を残して到着します。
- 神宮まで歩く場合は、水と薄手の上着を用意します。
2026年10月9日に公式の来館案内を確認しました。季節ごとの閉館・休館・料金は、下の運営者の告知と訪問日の予約画面で再確認してください。
情報確認日: 2026-10-09