旅のポイント

  • 香港政府観光局は住所を「221 Pai Tau Village」と案内しています。MTR沙田駅からの地図に、この住所と英語名「Ten Thousand Buddhas Monastery」を一緒に保存しましょう。近くの別の宗教施設や墓地の入口に誤って入った場合は、正しい入口まで戻る必要があります。仏像が並ぶ階段への入口を確認してから登り始めてください。
  • 仏像は顔や姿勢がそれぞれ異なるので、上りと下りでいくつか選びながら眺めるとよいでしょう。本堂と塔を見学しても、まだ下りの階段が残っています。頂上に着いた時点で予定が終わると考えないでください。水は駅周辺であらかじめ買い、荷物は両手が空くよう軽めにまとめます。
  • 午前中の出発がおすすめですが、現在の開門・拝観時間は確認できていません。香港政府観光局のページでは住所と施設が紹介されているものの、現在の開門・拝観時間や料金は掲載されていません。古い検索結果に出てくる時間を確定情報として予定を立てず、正規入口の開門案内を確認してください。門が閉まっていたら、階段への立ち入りはあきらめましょう。
  • 車いすやベビーカーを利用する方、階段を歩くのが難しい同行者がいる場合は、このコースを主な観光予定にしないでください。雨上がりの濡れた階段では足元を確かめ、同行者が途中でつらくなったら、本堂までの距離よりも下山する体力が残っているかを優先して判断しましょう。気象警報が出ている日は、屋外の別の場所にも移動しないでください。

1日ずつ見る

おすすめ日程

その日の移動、見どころ、背景、宿泊先をひとつながりで確認できます。

午前

沙田駅 → 寺院への入口 → 階段の仏像 → 本堂・塔 → 沙田

日程に入れる方法

午前の早い時間に訪れ、午後は屋内の予定にして疲れを抑えます。

現実的な確認

移動

MTR沙田駅のA1またはB出口から排頭村方面へ歩き、萬佛寺の入口を示す標識を探します。隣接する墓地や政府庁舎の道を上る前に、標識と地図上の位置をもう一度照合してください。

時間

約430段の往復と見学に2~3時間みておき、暑い日は休憩時間を加えてください。

費用

確認した香港政府観光局のページには現在の入場料や予約料金が掲載されていないため、有料の観光パスを買う前提で予定を立てないでください。MTRの往復運賃と水・昼食代は別に用意します。入口で別途料金を案内されたら、運営者と料金条件を確認してから利用するか決めましょう。

安全

急な階段と猛暑に注意し、雨上がりは滑りやすい場所で歩く速度を落とします。

予定が崩れたとき

階段や天候の条件が合わない場合

沙田の香港文化博物館など、屋内の施設に切り替えます。博物館も訪問日の開館状況と休館日を先に確認してください。警報で交通が不安定な場合は、宿泊先の近くにとどまります。

寺院の門が閉まっている場合

沙田駅に戻って、ショッピングモールで休憩または食事をします。入口周辺の別の階段から迂回して入ろうとせず、萬佛寺の予定を1時間短縮します。

ちょっとしたコツ

沙田駅のA1またはB出口から、排頭村方面の寺院入口を示す標識を確認してください。頂上までは約430段あるため、膝や呼吸に不安がある場合は登り始めないか、途中で引き返します。出発前に公開時間と現地の規制を確認し、水を用意してください。

出発直前の最終確認

  • 正規入口の地図を保存
  • 水・帽子・滑りにくい靴を用意
  • 日没より十分早い下山時刻を決める
  • 沙田へ出発する前に、香港政府観光局の公式窓口で寺院名・住所・訪問日を伝えて確認します。返答がなければ、沙田駅周辺での食事と屋内の予定だけを組みます。

2026年10月4日時点で、香港政府観光局の住所と寺院の構成は確認できましたが、現在の開門・拝観時間、入場ルール、寺院への直接の連絡先は確認できていません。出発前に香港政府観光局の「Contact us」にあるライブチャットまたは旅行者向け電話窓口「+852 2508 1234」(毎日09:00〜18:00の案内)に、Ten Thousand Buddhas Monastery、221 Pai Tau Village、訪問日を伝えて、最新情報と運営者への連絡方法を尋ねてください。観光局への問い合わせで寺院の開門が保証されるわけではありません。確認が取れなければ、萬佛寺を必須の訪問先にしないでください。

情報確認日: 2026-10-03

Google Maps

地図で場所を確認する

Google Mapsで場所と周辺の動線を確認してください。営業時間と料金は訪問前に公式情報で再確認しましょう。