旅のポイント
- 到着日は、セーヌ川、宿の近くのカフェ、近くの公園など、予定どおりにいかなくても負担の少ない場所を選びます。
- ルーヴル美術館とオルセー美術館を同じ日に詰め込まず、どちらか一館をじっくり見て、散歩の時間も残しましょう。
- パリ以外の都市へ移動する予定なら、駅周辺の宿と荷物預かり場所への動線を先に確認します。
1日ずつ見る
おすすめ日程
その日の移動、見どころ、背景、宿泊先をひとつながりで確認できます。
ルーヴル美術館の外観、チュイルリー庭園、セーヌ川沿いを歩き、夕食は宿の近くで済ませます。火曜日はルーヴル美術館が休館なので、館内の見学は予定に入れません。
ルーヴル美術館など、予約が必要なスポットを一つ選び、入場時刻を先に決めます。ルーヴル美術館は水・金曜日は夜遅くまで開館しますが、それ以外の日は18時閉館と最終入場時刻を考慮してください。
モンマルトルかサンジェルマンのどちらか一つのエリアを歩きます。展望スポットを予約した場合は、移動時間も見込んでおきましょう。RATPで工事・ストライキのお知らせと帰りのルートを確認します。
日程に入れる方法
パリ到着後、最初の2~3日の基本的な過ごし方を決めるための記事です。フランスのほかの都市へ移動する前の基準にしてください。
現実的な確認
一つのエリア内では歩き、川を大きく渡るときだけメトロを使います。宿の最寄り駅の工事状況と空港への移動は、パリ交通公団(RATP)の経路検索で別途確認してください。
初めてのパリ旅行は最低3日を見込み、大型美術館はそれぞれ半日を確保します。到着日と出発日を丸一日の観光日として数えないでください。
一日に有料スポット一か所、座って食べる食事一回を目安に予算を立てます。展望台、遊覧船、公演を同じ日に重ねないようにしましょう。
メトロのドア付近や観光地での署名・ミサンガの客引きを避け、携帯電話をテーブルの端に置かないでください。
予定が崩れたとき
非公式の転売チケットは買わず、同じエリアの小規模な美術館、庭園、街歩きに切り替えて一日を過ごします。
モンマルトルの丘や長距離の川沿い散歩を外し、バス一路線とカフェでの休憩を中心に組み直します。
ちょっとしたコツ
美術館の休館日、デモや交通ストライキ、繁忙期の予約状況は、訪問直前にもう一度確認してください。
出発直前の最終確認
- ルーヴル美術館、エッフェル塔など、必ず訪れたい場所を一つ選び、公式の時間枠を先に予約します。
- RATPで宿の最寄り駅の工事状況と空港へのルートを保存します。
- 各日に、行かなくてもよい場所を一つ決めておきます。
ルーヴル美術館は火曜日が休館で、通常の開館日は閉館の1時間前が最終入場です。訪問日の入場時間とRATPの運行情報を確認し、予約するスポットは一か所に絞ります。
情報確認日: 2026-07-30