旅のポイント
- 1日目は荷物を預けてから佐敦で麺を一杯食べ、日が暮れてからテンプルストリートを歩きます。午後遅くに到着した場合は、昼間の市場は省きましょう。夕食に煲仔飯を選ぶなら麺の食事は省き、注文や調理を待つ時間として60~90分を別に確保するのがおすすめです。
- 2日目は深水埗駅から北河街市場と鴨寮街を見て、公和荳品廠の豆腐か合益泰の腸粉を軽食にひとつ選びます。昼は同じエリアの麺店へ。夕食は複数人なら愛文生(Oi Man Sang)の料理をシェアしましょう。一人なら、屋内でご飯か麺を一食とると量を調整しやすくなります。旺角での買い物は、体力に余裕があるときだけ追加しましょう。
- 3日目はMTRで中環へ移動し、茶餐廳、ワンタン麺、ローストグースの中から一食選びます。2軒を比べようと、続けて行列に並ぶのは避けましょう。チェックアウト後に荷物を預けた場所へ戻る移動も計算に入れ、航空会社が案内する空港到着時刻から逆算して食事を終える時間を決めます。
- 店の休業で1日の予定全体が崩れないよう、各日、目的地にする店は1軒だけにします。代わりの店は、同じ駅の近くで同じ食事ができるところを保存しておきましょう。最初に注文する前にメニューの価格、飲み物、サービス料を確認します。夕食の予約がある日は、前の軽食を控えておくと食事を楽しめます。
1日ずつ見る
おすすめ日程
その日の移動、見どころ、背景、宿泊先をひとつながりで確認できます。
宿に荷物を預ける → 麺または煲仔飯を一食、60~90分 → テンプルストリートを夜に散策、60分 → 佐敦駅または宿へ。到着が遅ければ昼間の市場は省略
朝食、45分 → 深水埗の市場・鴨寮街、2時間 → 麺の昼食 → 豆腐または腸粉の軽食、30分 → 休憩 → シェア料理の夕食、90分。旺角は任意
出発便が遅い場合のみ、中環で一食、60分 → 荷物を受け取る → 空港へ。店の行列が20分を超えたら宿の近くで食事をし、早い出発便なら観光は省略
日程に入れる方法
週末や祝日は、市場と飲食店の両方で待ち時間が長くなることがあります。ここに記載した時間は予定の目安で、実際の移動時間や待ち時間は現地の状況によって変わります。食事のピークを避けて11時台の昼食や早めの夕食を試し、営業時間は事前に確認しましょう。
現実的な確認
初日はジョーダン、2日目の日中はサムスイポー、最終日は出国時刻に余裕がある場合に限りセントラルへ移動します。宿の場所に合わせてMTRの経路を検索し、空港への移動時間から逆算してください。
食事は60分、軽食は30分を目安にし、有名店では30分の待ち時間を見込みます。
たとえば食費の上限を1日1人HK$250とすると、朝食60・昼食80・夕食80・軽食30に分けられます。これは予算の配分例で、各店の料金ではありません。カニなど時価のメニューを選ぶ日は、ほかの食費を抑えましょう。MTRや空港までの交通費は、この食費とは別に計算します。
食べ過ぎやアレルギー、熱い料理に気をつけ、夜の市場では持ち物から目を離さないようにしましょう。
予定が崩れたとき
クンウォーが休業日の場合は、フェイホー・ストリート周辺の市場の軽食に切り替えます。セントラルの店が閉まっていたら、出国前に宿泊先周辺で食事をします。
次の軽食を省き、市場の散策とお茶だけにします。
ちょっとしたコツ
有名店は1日1軒だけ予定に固定し、それ以外の食事には同じエリアで行ける代わりの店を用意しておきましょう。
出発直前の最終確認
- 1日1軒の目的の店と代わりの店を保存
- アレルギーを確認し、食費の上限を決める
- 最終日の空港出発時刻から逆算する
2026年10月3日、香港政府観光局のテンプルストリートの食と深水埗の飲食店案内を確認しました。市場のすべての店に同じ営業時間が当てはまるわけではありません。2日目の夕食の予約や休業日、最終日の空港までの交通を先に確認し、必要に応じて日程の順序を入れ替えてください。
情報確認日: 2026-10-03