旅のポイント
- まず子どもに、1日で絶対にやりたいことを3つ聞きます。キャラクターとの交流、アナと雪の女王、城前のショーが優先ならディズニーランド、本物の動物や水族館、スリル系アトラクションが優先ならオーシャンパークを選びましょう。幼い子どもにはどちらのパークが必ずよいという年齢の目安より、好きなものや施設の身長制限のほうが参考になります。両方行くなら、それぞれ別の日を空けておきましょう。
- ディズニーランドへは、MTRのサニーベイ駅でディズニーランド・リゾート線に乗り換えます。オーシャンパークへは、アドミラルティ駅からサウスアイランド線でアクセスできます。ランタオ島の宿ならディズニーランドからの帰りが短く、香港島の宿ならオーシャンパークが便利な場合があります。実際の宿からの経路を比べてください。空港に近いからといって、到着日に開園からディズニーランドを楽しめるとは限りません。
- チケット料金を比べるときは、日付と年齢区分をそろえます。ディズニーランドの1日券の公式定価は、日付の区分によりHK$669・759・849・939で、子ども・シニア料金は別です。オーシャンパークの通常チケットは、12歳以上がHK$538、3~11歳がHK$269です。割引チケットは、居住地・職業・購入時期などの利用条件を確認しましょう。チケットが安いパークでも、食事・お土産・優先利用を含む家族全員の総額で決めてください。
1日ずつ見る
おすすめ日程
その日の移動、見どころ、背景、宿泊先をひとつながりで確認できます。
キャラクター・パレードならディズニーランド/動物・アトラクションを楽しむならオーシャンパーク → 1か所に絞って1日過ごす
家族に合うパークを決める
ディズニーランドは、有効な入園券と来園予約の状態をあわせて確認します。オーシャンパークは、商品の利用条件と開園カレンダーを確認し、現在は「North Pole Encounter」が改装のため休止中との案内も考慮してください。オーシャンパークのアプリは2026年7月から提供終了の案内があるため、公式ウェブサイトと現地マップを利用します。ディズニーランドのアプリでは、施設の待ち時間・ショー・予約状況を確認できます。優先利用券は入園券とは別の商品です。
開園から夜のショーまで過ごす日と、午後に帰る日を分けて計画します。昼寝・食事・日陰での休憩を抜きにして、施設の数だけで比べないでください。身長制限で乗れない施設が多ければ、屋内ショーや動物中心の過ごし方を選びます。雷雨や強風の際は、屋内施設も営業状況を確認しましょう。子どもが疲れたら、チケット代を払ったからという理由で閉園まで残る必要はありません。迷子に備えて待ち合わせ場所と保護者の連絡先を用意し、翌朝はゆったり過ごせるようにします。
日程に入れる方法
テーマパークは開園直後の入園を目安に計画し、夜まで過ごすか午後に帰るかを前もって決めます。
現実的な確認
ディズニーランドはサニーベイ駅で乗り換え、オーシャンパークはMTR直結です。宿と子どもの体力に合わせて1か所を選びましょう。
どちらのパークも8~12時間を空け、翌朝はゆったり過ごせるようにします。
入園券・食事・優先利用・お土産・ロッカーの総額を、パークごとに比べます。
身長制限・感覚的な負担・猛暑・雷雨・迷子に備えます。
予定が崩れたとき
夜のショーはあきらめて、午後に帰ります。
別のパークの当日券を探す代わりに、家族で楽しめる港や博物館の予定に切り替えます。
ちょっとしたコツ
雨の予報、休園日・ショーの時間、人気アトラクションの待ち時間を公式アプリやサイトで確認してください。
出発直前の最終確認
- 身長制限・ショー・点検中の施設を確認
- 家族全員の予算と退園の目安を決める
- 待ち合わせ場所と子どもの緊急連絡カードを用意
選んだパークの開園カレンダー、点検中の施設、入園条件を公式ページで確認してください。
情報確認日: 2026-10-03