旅のポイント

  • 2026年6月7日以降、セルフコンテインド車両は固定式トイレの要件を満たし、緑色の認証ラベルを表示する必要があります。
  • 認証車両であっても、禁止標識のあるDOCの土地や自治体の制限区域では宿泊できません。
  • 認証のない車両の場合は、トイレを備えたDOCまたは民間のキャンプ場など、利用が許可されている場所を予約するのが安心です。

1日ずつ見る

おすすめ日程

その日の移動、見どころ、背景、宿泊先をひとつながりで確認できます。

車両を予約する前

契約書で緑色の認証ラベルと登録状況、固定式トイレ、乗車定員を確認します。

毎日午後

DOCと該当する自治体の地図で、その日の宿泊場所の利用が許可されているかを確認し、標識の内容も確認します。

次の移動の前

汚水、トイレの汚物、ごみは指定施設で処理し、禁止区域には滞在しません。

日程に入れる方法

初日と最終日は、車両の説明、買い出し、片付け、返却に充てます。途中の宿泊地は、予約または利用許可を確認して記録しておきましょう。

現実的な確認

移動

キャンピングカーのサイズ、変速方式、フェリーへの積載、山道・未舗装道路の制限を、レンタル条件と実際のルートに合わせて確認します。

時間

一般的な乗用車よりも、受け取り時の説明、駐車、設備の片付け、給排水に時間がかかります。1日の移動距離は短めにしましょう。

費用

レンタル料と保険に加えて、キャンプ場、燃料、ガス・電気、寝具、清掃、排水、乗り捨て料金を合計します。

安全

許可されていない場所に停車・宿泊せず、就寝前に換気、ガス、ブレーキの状態を確認します。疲れているときは、大型車両の運転を続けないでください。

予定が崩れたとき

自由キャンプが可能か不明な場合

推測で停めず、予約可能なDOCまたは民間のキャンプ場へ移動します。

キャンプ場が満員のとき

路肩で夜を過ごさず、次に利用できる合法な宿泊施設やモーテルを探して運転を止めます。

ちょっとしたコツ

無料でキャンプできるかどうかを、地図アプリの口コミだけで判断しないでください。土地の管理者と自治体が定める最新の規則が優先されます。

出発直前の最終確認

  • 車両の認証と、レンタル車両の宿泊に関する制限を確認します。
  • 毎日、第一候補の合法なキャンプ場と代替候補を1か所保存します。
  • 汚水を排出できる指定施設(ダンプステーション)・飲料水・燃料の場所をオフラインで保存します。

確認基準日:2026-07-30。2026-06-07以降、セルフコンテインド車両の新しい認証基準は緑色の認証ラベルです。地域の条例と現地の禁止標識は認証より優先されます。

情報確認日: 2026-07-30

Google Maps

地図で場所を確認する

Google Mapsで場所と周辺の動線を確認してください。営業時間と料金は訪問前に公式情報で再確認しましょう。