旅のポイント
- ポルトガル、スペイン、イタリア、ギリシャの順に移動します。リスボン、バルセロナ、ローマをそれぞれ拠点にし、ギリシャではアテネとナクソス島だけを行き来します。
- リスボンからバルセロナ、バルセロナからローマ、ローマからアテネは、旅行日に直行便があるか確認します。アテネとナクソス島の間は、船の欠航に備え、帰国前にアテネで2泊します。
- 国境を越えて移動した翌日は、返金が難しい有料の予定を入れません。夏は正午の屋外滞在を減らし、宿の冷房と観光地の早朝入場が可能かを確認します。
1日ずつ見る
おすすめ日程
その日の移動、見どころ、背景、宿泊先をひとつながりで確認できます。
リスボンの同じ宿に滞在し、近郊への日帰りは1日だけにします。6日目のバルセロナ行き直行便について、前日に空港と手荷物条件を確認します。
予約した直行便で移動します。到着日は宿にチェックインし、近場で夕食をとるだけにします。
バルセロナの同じ宿に滞在し、11日目のローマ行き直行便について、出発空港と手荷物を確認します。
予約した直行便で移動します。翌日の12日は無料の散策や変更可能な予定だけにし、払い戻しが難しい時間指定の遺跡は13日以降に予約します。
ローマの同じ宿に滞在し、遺跡の見学日を分けます。17日目のアテネ行き直行便と空港までの移動を前日に確認します。
予約した直行便で移動し、アテネ到着と同じ日に島行きの船を乗り継がないようにします。
アテネ市内を観光し、20日目のナクソス島行きの船について、港・出航時刻・運航情報を確認します。
ナクソス島だけに滞在します。22日目に、翌日のアテネ行きの船と欠航時の代替手段を確認します。
予約した船でアテネに戻ります。出航前に欠航の予報が出た場合は、より早い便での帰還を検討してください。当日に欠航した場合は、船会社の代替便と、運航が確認できた航空便の空席を比較します。どちらも利用できない場合は、帰国便の変更条件を確認します。
出国前にアテネで2泊する本土での予備日を確保します。25日目は航空便の時刻にあわせて空港へ向かいます。
場所と食事
1〜5日目のポルトガルでの宿泊拠点です。
Google Maps6〜10日目のスペインでの宿泊拠点です。
Google Maps11〜16日目のイタリアでの宿泊拠点です。
Google Maps17〜19日目と23〜25日目のギリシャ本土での拠点です。
Google Maps20〜22日目に滞在する島の拠点です。
Google Maps日程に入れる方法
美術・建築・食事・海をバランスよく楽しみたい長期旅行に向いています。
現実的な確認
リスボンからバルセロナ、バルセロナからローマ、ローマからアテネは飛行機で移動します。アテネとナクソス島の間は訪問日の運航を船会社に確認し、出国前のアテネ2泊を削らないでください。
4か国とギリシャの島1か所をすべて巡る計画は25日間です。24日以下の場合はポルトガルかギリシャを別の旅行に分け、残る拠点での宿泊日数を確保します。
有名な遺跡と島の宿泊は公式販売窓口で予約し、非公式の転売サイトは避けます。
夏の猛暑時は、正午の屋外遺跡見学を減らし、水分補給・日陰・休憩の時間を入れます。
予定が崩れたとき
22日より前に欠航の可能性が分かった場合は、ナクソス島の滞在を短縮して、先にアテネへ戻ります。23日の帰還便が実際に欠航した場合は、次の船便または運航が確認できた航空便の空席を探します。どちらも利用できない場合、アテネでの2泊と予定している帰国便を確保するのが難しいため、航空券の変更条件を確認します。
猛暑の場合は内陸の都市を減らし、午前や夜の予定に変更します
ちょっとしたコツ
サントリーニ島・ミコノス島・アマルフィをすべて入れると、高額な沿岸移動が何度も発生します。1〜2か所に絞ってください。
出発直前の最終確認
- リスボン、バルセロナ、ローマ、アテネ間の3区間について、空港と手荷物込みの総額を航空会社の公式サイトで確認します。
- アテネ・ナクソス島間の往復船便について、港・出航時刻・変更条件を船会社に確認します。
- コロッセオとアクロポリスは、公式販売窓口で訪問日の入場条件と猛暑に関するお知らせを確認します。
- アテネから出国する前の2泊の本土での予備日を宿の予約に反映します。
都市ごとの日数は25日間の計画案であり、航空便や船の時刻を示すものではありません。3区間の国際線と、アテネ・ナクソス島間の往復船便を旅行日に検索してから、時間指定の入場券を予約してください。
情報確認日: 2026-09-06