旅のポイント
- ベルン観光局が紹介する代表的な水泳コースは、マルツィリから川の上流にあるアイヒホルツまで歩き、その後、川に入り、下流のマルツィリ方面へ泳いで下るコースです。シェーナウシュテーク付近から川に入る人もいます。
- マルツィリプールは、ベルン駅と旧市街から最も行きやすい見学場所です。連邦議会議事堂の裏手からマルツィリバーンに乗って下り、川辺の出口付近を見渡します。
- シェーナウシュテーク橋の上からは川全体を見渡しやすく、マルツィリとアイヒホルツの間を行き交う人々を眺められます。橋からマルツィリまでは、余裕を持って15〜25分の散歩として予定します。
- 防水バッグを持つ人が多くても、川は初心者向けのプールではありません。公式の安全案内では、泳ぎに慣れた人だけが入水し、出入りする場所を事前に確認し、大雨の後や水位が高いときは泳がないよう呼びかけています。
1日ずつ見る
おすすめ日程
その日の移動、見どころ、背景、宿泊先をひとつながりで確認できます。
駅から連邦議会議事堂のテラス方面へ歩き、マルツィリバーンで下ります。マルツィリプールの川辺にある指定の歩行スペースから、泳ぐ人や川の流れを眺めます。
徒歩と短いケーブルカーを合わせて、約10〜20分です。 Google Maps 길찾기
時間が30分しかない場合は、川に入らず、マルツィリプール周辺で下流へ流れてくる泳者と水から上がる場所を見ます。
施設の入場規則と工事の標識に従ってください。 Google Maps 길찾기
時間に余裕があれば、川沿いの遊歩道をシェーナウシュテークまで歩きます。橋の上から上流と下流を眺め、同じ道を戻るか公共交通機関で帰ります。
自転車と歩行者が共用する区間では、端を歩いてください。 Google Maps 길찾기
場所と食事
ベルン駅から最も近い、川辺の見学スポットです。
Google Maps橋の上から泳ぐ人と川の流れを広く見渡せます。
Google Maps公式の代表的な水泳コースで、上流側の出発地点となるエリアです。見学だけの場合でも、マルツィリより移動に時間がかかります。
Google Maps日程に入れる方法
ベルン旧市街の観光に45〜90分ほど加えて、地元の夏の川文化を見たい旅行者に向いています。駅近くで切り上げるならマルツィリプールだけを訪れ、川辺も散歩するならシェーナウシュテーク方面まで足を延ばします。
現実的な確認
ベルン駅からマルツィリバーンの上駅までは、連邦議会議事堂方面へ歩きます。ベルンに宿泊する旅行者向けのベルンチケットにはマルツィリバーンが含まれています。それ以外の旅行者は、当日有効な市内交通券を確認してください。
マルツィリプールだけを見る場合は、駅からの往復を含めて45〜60分、シェーナウシュテークまで歩く場合は75〜120分を見込みます。泳ぐ人を待つために、次の列車や予約の時間に遅れないようにしてください。
川辺の見学は無料です。マルツィリバーンと市内交通には、手持ちのベルンチケットや交通券が適用されるか確認してください。
アーレ川は、泳ぎに慣れた人にとっても危険な場合があります。見学する旅行者は、柵の外に身を乗り出したり、出入り用の階段をふさいだりせず、濡れた川岸や速い自転車に注意してください。入水はお勧めしません。
予定が崩れたとき
川辺の見学は取りやめ、連邦議会議事堂のテラスからアーレ川を眺めるか、ベルン歴史博物館に切り替えます。
マルツィリバーンでマルツィリプールだけを往復します。シェーナウシュテークまでは歩きません。
地元の人々の川遊びは、天候と水温に左右されます。待ち続けず、川辺と旧市街の景色を眺めて、予定どおりに戻りましょう。
ちょっとしたコツ
泳ぐ人は予定どおりに現れるわけではありません。暖かく晴れた日の午後遅くは見られる可能性が高まりますが、水温、流量、天候が適さなければ、川辺を散歩するだけにして戻りましょう。
出発直前の最終確認
- ベルン観光局のアーレ川安全案内と、当日の規制状況を確認します。
- 雨や大雨の後は、川辺の散歩を控えます。
- マルツィリプールとシェーナウシュテークの場所を地図に保存します。
- ベルン駅に戻る時刻と、次の列車のホームを保存します。
2026年5月23日に川沿いが再開された際、工事に伴う水泳・ボートの禁止は解除されました。ただしベルン市は、9月13日のプールシーズン終了後に追加工事を予定しているため、川沿いの規制標識を優先してください。泳ぐ人を見られるかどうかは、季節・天候・水位によります。これはアーレ川での泳ぎ方を案内する予定ではなく、川沿いを見て歩くルートです。洪水や大雨の後は水辺に近づかないでください。
情報確認日: 2026-09-05